私の友人に大野でジュエリー店を営んでいる方がいらっしゃいます。

こちらのお店では、年に5~6回各種イベントを行い、デザイナーが来ることが多いのが特徴です。

季節を考えてイベントを企画されるので、真珠祭りであったり、クリスマス向けだったりと毎年工夫されています。

オーナーはじめスタッフの考えが、来店頂く方に良いもの(本人の想いに沿ったもの)を揃えて提供したいとの想いが半端なく、その品揃えには本当に毎回感心させられます。

イベント名も定例のものもあれば、毎回変わるものもあります。

例えば、3/6~3/8に開催されているイベントは、「さくらの花見の会」と銘打っていますが、デザイナーを招いて指輪、ネックレス等を取りそろえ行っています。




私はデザイナーの方と話が出来るのが楽しみで、できる限りイベントに足を運ぶようにしています。

デザイナーの方と話をしていると、その作品をどういった思いで創ったのか、どのような人に身につけてもらうと嬉しく思うのか、また、尋ねる側の思いを伝えるとデザイナーがこちらの方が、△△のときに身につけられると自分の思いにより近くなるのではとアドバイスをしてくれたりもします。イベントに来られるデザイナーさんによっては、作品のアレンジやオーダーメイドに対応していただける方もあります。

デザイナーにも依ると思いますが、私はこのお店では、デザイナーの男女問わず本当に自然にここまでフランクに想いを交換しあえる空間があることに感謝しています。




他の店舗でデザイナーが来られている同様なイベントでも、ここまで、デザイナーに親しみを感じながら話をできる空間はないと感心しています。

ひとえに来て頂くデザイナー、店舗スタッフの思いの方向が一致しているからだと感じています。

オーナーにはこれからもデザイナー選びには万全を期すことを期待しています。

私はデザイナーの方と話をしていて、作品創作までの思いや、○○がひらめいて作品にしたものを、購入者がどのような気持ちで気に入って身につけたいという言葉を伝えられる場があることって ”ここってすごいパワースポットだな” って感じてしまいます。

これは、男女の出会いも同じだと思います。

全く知らなかった二人が、ある場所で、たまたま空間を共有して、興味をもったものについて言葉を交わす、これがきっかけで言葉を交わす回数が増えていく。

この簡単なロジックが、自分の見栄や、相手にどう思われるだろうかとの恐怖心から前へ進めない。本当にもったいないことです。

そんな人にはこの言葉を贈ります。

『この人とはもう3回はデートしている。だから何を話しても大丈夫!』と相手に会う前に11回声に出して言うこと。
これで自分の意識の中で相手との距離を縮めれば少しぐらいぎこちなくても相手とは話が出来ます。

実践してみてください。自分が幸せを掴みたいなら実践あるのみ。他人頼みではなく自分で行動することは、将来にわたって必ず自分に有益に葉足ることを心に刻んでください。

話はそれましたが、私もこのお店に寄ってきました。家内に贈りたいなと気に入った作品が2点あったのですが、現金主義の私にとっては断念せざるを得なく残念でした。でも、これも一期一会と割り切っています。



私が感心するのは、店側がデザイナーを招いてくれることで、デザイナーの方と会話できることで、その人となりや暖かみが伝わってくることです。

ここに来るデザイナーは男性も女性もいますが、男性の私にとってはファンになる方が多いということです。

実際、昨日もデザイナーと話をしていて、作品への想いや創作にかける意欲、こんな人に身につけて欲しいなどの話が出来て、今日は来て良かったなと心の充足感が得られました。デザイナーさんありがとうございました。

ということで、デザイナーの人選をされるオーナーにはこれからも期待しています。

また、このオーナーは非常に多才な方で、本業の他に各種小物を取りそろえているのが非常に上手な方です。

店の一角に ”○○コーナー” と名前を付けて飾ったらどうですかと勧めるくらい興味深い物を揃えていますので、ジュエリーや時計だけでなく小物を見に行くのもできるお店です。

子どもだけでも行くことが十分可能なお店です。



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