いつのまにか何となく二人で食事したり、何回かデートを重ねると、彼氏が出来たという無意識の中にある喜びとこの人で良いのだろうかという想いが自然に湧いてきます。
これは人間の性(さが)なので軽く受け流しましょう。

でも、やっぱり気になって、何かに頼って方向、結論を出そうとするのも人間の性。

中には、この人でイイと即座に判断できる人や、1年程付き合って別れようと最初から考えている人もいます。
これは、男性、女性両方に言える事です。

私は経験があるから言える事かも知れませんか、もし、身近に信用できる人がいたら相談してみてください。
相性に関していろんなためになる話しが聞けると思いますよ。

さて、話しを本題に戻すと、彼(恋人、結婚相手)との相性を気にする人には2通りのパターンがあります。

1つめのパターンは、本当に彼と一緒にいていいのかどうかわからなくて、ただの憧れなのではないのだろうか等純粋に初期的に悩んでいる場合です。この場合は、心がざわついて騒いでいる状態なので時間が結果を導いてくれます。でも、その間に何が起きても自己責任ですから、それは肝に銘じておいてください。

2つめのパターンは、自分の心の中で答えは決まっているのだけれど、自分で決断することが恐い場合です。
断然この方が多いです。自分で決断したことで幸せを逃してしまったらどうしようという深層心理が何処かで心に囁いてくるのです。そして何かに別のものに頼って、自分の考えを正当化しようとする。

ここで登場してくるのが占いです。
恋占いとしてなじみの深いのは、西洋占星術(いわゆる星占い)、四柱推命、タロット占い等です。
いずれも、生年月日が中心にあります。中には、自分の生まれた時に、自分の星が何宮にあったかなど別の要素が加味されるこものもあります。
このパターンの方は、一つの占いを試しても自分の思い通りの結果にならないと自分の思い通りになるまで別のものを探します。
これの繰り返し。自分の中で結果が出ているのなら、その方向に進む方が良いと私は思いますが。。。

あなたは一生そうやって、分岐点で何かに頼ろうとするのですか?

昨今の占いの流れを見るに、占い師の方も大変だなあと思います。
星占いと何かを組み合わせたりして、少しでも的中率を上げようと努力されています。
ですから、参考意見として、自腹でお金を払って占って貰うことはいいことだと思います。
でも、その結果を自分の心と照らし合わせて方向を決めるのは貴方ですから、そこは間違えないでください。

それと、「相手を好きになるかどうかは結構早い段階で決定している」ということを頭の中に入れておいてください。
きっと役に立ちますから。

では、相性がわかる簡単な方法はないのか?

私が、提案したい方法はO-リングテストです。
聞いた事がある方もいらっしゃると思います。
これは本来、医療分野で使われていたものです。
医師の大村恵昭氏が考案した代替医療(通常医療の代わりに使われる医療方法)で、アメリカで特許を取得しているものです。
仕組みを簡単に言うと、指で輪を作り身体に異常があるところを触った時に輪を引っ張ると指の輪が簡単に開き、正常な部分では開かないというものです。
似非科学的なものですが、結構当たると思いますよ。

本当かな? と思った私は、O-リングテストを色と食べ物を実験台にして自分で試してみました。
自分の意識が結果を阻害する可能性があると考え友人に手伝って貰ってためしてみました。
やり方は至ってシンプル。
・右手(利き手)の親指と人差し指で輪をつくる

・左手で物に触る、物を持つ、右手の輪の指に軽く力をかける(輪を引っ張っても離れない程度)
・左手で物に触った状態で他の人に輪を引っ張って貰う。
  →相性が悪いと簡単に輪が離れます。

色の実験では、右手の7色の折り紙を半分におり色の面が指に触れるようにして目隠しをしてやってみました。
2色は簡単に指が離れ、1色は比較的簡単に指が離れました。
目隠しを取った状態でも行いましたが、結果は同じでした。

食べ物でも試しましたが、結果は同じでした。
で、これは男女の相性も行けるぞと確信しました。

ある時、6人の男女で二人ずつ目隠しをしてゲーム感覚でO-リングテストをしたことがありました。
結果を踏まえて、メンバーに相手をどう思っているかYESかNOかで聞いたところ、9割以上の確率で当たっていました。(意識していない状態でゲームをしたので、答えの時もどちらかというと苦手かなという答えがあったりして、それは当たっていない方にいれています。)
実際、この中で相性の良かった二人でカップルが1組誕生しています。

私も妻との相性を見るためにやったことがあります。
ドキドキでしたが、お互い相性は良かったのでホッとしました。

私は服を決めるのにあまり迷う方ではないのですが、迷った時にはO-リングテストで決めています。
このように、他の分野にも活用できます。

科学的には原理が解明されていないようですが、判断基準の一つにはなると思うので、是非お試しあれ。

これは私見ですが、指には触覚があり、指先の細胞が、触っているものの気や波動を感じ取って自分に対して良いものか悪いものかを脳が感じて反応しているものと思います。

活用の仕方としては、自分と相性が良いかどうかを判断するだけで無く、この人に対する自分の愛情は今どんな状態なのか、相手は自分にどんな愛情を持っているのかという想いの強さを図るバロメーターとしても使えるのではと思っています。