お付き合いをしていると、結婚したいと考える時があると思います。

・そろそろプロポーズしてくれないかなと感じている時

・突然、プロポーズされたとき



・二人でいるとき、どちらからともなく「結婚しようか」と囁くとき

など、様々な場合があります。


また、女性の場合、

・夕日の浜辺でプロポーズして欲しい




・有名なレストランでプロポーズして欲しい

・遊ぶ子供達を見ながら、公園のベンチでそっと肩を抱き寄せてプロポーズして欲しい

など、それぞれにプロポーズされたい場面を心の何処かに持っています。


それを、普段の付き合いの中であなたを結婚相手と考え始めた時、男性は言葉や行動の中から告白のタイミングを探し始めます。

その駆け引きが面白いと言えば面白いのですが、これは二人が上手く結婚出来た場合の話です。

結婚後、他の人から聞かれた時に、私たちはこうだったのよと笑って言える場合です。

稀に、全く想像していなかったシチュエーションで告白され、OKする場合もあります。

また、女性から男性に結婚を申し込む場合もあります。

申し込まれた方のシチュエーションと結婚を考える時期が一致している場合はこれほど幸せなことはありません。即OKです。


でも、そうは行かないのが世の常というもの。

結婚したいのであれば、そのようなオーラ、行動、言葉を少しは相手や周りに発してください。全て分かって、自分の思い通りにプロポーズしてくれることなんて神業ですよ。自分が逆の立場だったらどうか考えてください。

プロポーズのタイミングは二人でつくるもの

結婚はこれから二人が将来に向かって一緒に歩みながら歴史を作っていくものです。

何となく相手も結婚を意識しているなと感じたらそのときから、プロポーズに向かっての協同作業を始めてください。

やきもきして無駄な時間を過ごすより、早くプロポーズされて次を考える方が楽しいじゃないですか。

プロポーズされてもその場でOKを出す必要はないのですから、どうしてOKしてくれなかったんだろうと少し相手にも考させる時間を与えても良いんじゃないんですか。

分からない時は神社・仏閣(パワースポット)で聞いてみよう

そんな時こそ、神社、仏閣(パワースポット)に行って、神様、仏様にお願いをして意見を聞けばいいのです。

自分が相手を愛していける、相手は私を一生愛してくれると確信できたときが結婚のタイミング

私はそう思います。


ただし、性交の相性が合わない、子供の欲しい、欲しくないの意見が違うときは、私はオススメできません。

性交の相性が合わないとお互いの内面を感性と理性で感じ合えないからです。

この年になると、上のそれぞれが原因で離婚したケースを見たり、聞いたりしてきました。

恋愛をしていると、二人の情熱が燃え上がって、性欲が勝って相性のことなど気にならない、でも熱が冷めてくると体を重ねるのもイヤと感じる、人間は自分勝手な生き物なのです。

私たちはそこに上手く折り合いを付けて生きています。でも、折り合いを付けられないこともあるということを肝に銘じてください。


最初から子供が欲しいのに、一方がそれを我慢するのはあまりオススメできません。

後に、もしそれが理由で離婚することになっても決して相手を責めることはしないでください。出来れば自分も責めないでください。結婚するときはお互い納得していたのですから、度が過ぎると心(魂)に傷が遺り、以後の生活や来世に影響が出ますから。


『恋は盲目なり』とはよく言ったものです。

恋の状態であれば、まだ他人であり、お互いに対して負う責任も結婚後に比べれば軽いものです。

でも、好きだという気持ちだけで結婚すると、結婚後に盲目状態からさめた時に不都合がある場合、そこには現実的な生活の問題が立ちふさがるのです。


なので、相手に恋するのではなく、愛することが出来るか、愛されることができるかに重きをおいて欲しいのです。

人の考え、感情は様々ですから、私の考えを押しつけるつもりは毛頭ありません。

こういう考え方をする人もいるんだという程度に参考にしていただければ結構です。

今20代~30代前半の方なら、もしお話を聞けるようであれば、祖父母の時代の考え方、両親の時代の考え方を時代背景を含めて聞いてみてください。

今あなたがここに存在するのは、その方達がお互いを理解し(我慢も相当あったとは思いますが)、育んでくれたからです。今の時代も時代背景は違います。

ということは、今の時代に生きて付き合っている二人も育った環境が違うのです。


彼氏が欲しい、彼氏が出来て楽しい時とは違うのです。

プロポーズされて夢のようなとき、華やかな結婚式、楽しい新婚生活の片側に、お互いにこれまでとは違った責任が自分の周りに出てくることを認識してください。

結婚にはその覚悟がいることを忘れないでください。

その覚悟があれば、あのとき結婚して良かったねと笑って過ごせる時がきっと来ます。

タイミングは、お互いの自然な協力で見つけましょう。

それが出来れば、結婚運がグンと良くなります。





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