女性から見た、彼氏、恋人にしたい男性はどんな人か?

女性6名(20後半から30代後半、既婚者及び結婚予定者)に恋人時代を思い出してもらって話を聞いてみました。

男性から見た、彼女、恋人にしたい女性はどんな人か? も聞きましたので、それは別の記事で紹介します。

6名全員一同に会してと思ったのですが、さすがに無理で4名、2名に分かれて聞くこととなりましたのでそれをまとめてあります。
できる限り人数が集まった方が良いと考えたのは、そうそう、それ共感できる と同じ想いを持っていることが確認できると考えたからです。

最初にお断りしておきますが、雑誌のインタビューやアンケートと違い、話を聞いた人数が少ないので、意見に偏りがあるかもしれませんがその点についてはご承知おき願います。


では、始めます。

○まず、どんなところに男性らしさを感じるか。

・さりげない優しさを感じるひと
・仕事に真剣で熱心なところ、
  ポイントを外してたらダメだけどね
・頑固ではない意思の強さをもっているのを感じたとき
・この人、決断力あるなと感じたとき
・私を人に分からないように特別扱いしてくれるとき
・この人、包容力があるなと感じるとき
  
など、他にも非常にたくさん出てきましたが、個人によって相当差があることがわかったので、上の6つをあげてみました。


○次に、女が男に惚れる瞬間ってどんなとき

・自信に満ち溢れた笑顔で話をしているとき
・会話の中で、包容力が感じられあなたの胸に飛び込んでみたいと思うとき
・さりげないやさしさで、心を癒やしてくれたとき
・好きなことにチャレンジしている姿が熱血的で応援したくなるとき
・会社での服装と休日の服装の違いのギャップがあり、それが本人にマッチしていると感じるとき
 
など、これも人それぞれでしたが、上記の5個は皆が、比較的そうだねと言ってくれたことです。


○では、彼氏、恋人にしたい男性はどんなひと

自分を特別扱いしてくれるひと
 どんなシチュエーションでも、彼女は他の人とは違うとわかるよう行動してくれると嬉しい。 

相手を束縛しすぎないひと
 これが一番多かった。つきあい始めて暫くすると、どうしても自分との関係を中心にしてほしくなり束縛をするようになる。
 最初は心地良い時もあるけど、度が過ぎるとうっとおしくなる。これは、自分(女)も同じようにすることがあると思うので自分で気づいて相手を束縛するのはほどほどにしてほしい。
   この女は俺の女だから手を出すなと態度に出すひとはイヤだ。

包容力を感じられるひと
 いつも何らかの形で護られているという安心感があると落ち着く。

・一緒にいると、心が落ち着いたり、楽しくなったりするひと、また、
 長い時間同じ空間にいたいと感じるひと
  彼氏、恋人になりだちの頃は、会話のキャッチボールが途切れることが少ないとありがたい。

自分の話を嫌がらずに聞いてくれるひと
 彼氏に愚痴は言いたくないけど、つい言ってしまっても嫌がらずに聞いてもらえると心がスッキリする。

・自分の意見をはっきり言うことができるひと、ただし状況に応じて人の意見を聞いて取り入れることが出来るひと

・見た目が自分好みのひと、ファッションセンスが良いひと
 服装や行動が自分の趣味趣向に合っている人

・価値観が類似している人
 金銭感覚が類似している、趣味ややっているスポーツに類似点があるひと

・このひとは自分の運命の人だと感じさせてくれる何かを持っているひと

・話題が豊富なひと、場の雰囲気に合わせて会話をしてくれるひと
   
・清潔感があるひと

・会って欲しいときに会えないときは、うそをつかず、理由をはっきり言ってくれるひと
 うそをつかざるを得ないときもあると思うけど、後になって嘘だと分かって、それが他の女性と会っていたとかなんかは最低。
 嘘も方便っていうけど、嘘を重ねて関係がぎくしゃくするのがイヤだ。

普段おおらかで優しい人が、いざというときに即断即決で女性を引っ張っていってくれるひと
   
 
その他、様々ありましたが、意見の多かったのは上記のようなものでした。
女性は、強気でいても、見栄をはってもやっぱり
「守られたい」という気性が根底にあるのかなと個人的に感じました。



○彼氏、恋人とは何処で知り合ったの
 
・やっているスポーツ、趣味が同じだった。
 (テニス、ゴルフ、スキー、スノボ、ウオーキングなど)
・友達の紹介で知り合った
・神社等へ行ってお願いした
・社内恋愛で思い切って声を掛けたらうまくいった


○最後に、彼氏、恋人にしたくない男性はどんなひと

・束縛感が強く、自分のことを一番に考えてくれないと気が済まないひと
 つきあい始めた頃は、こういう時期が多かれ少なかれあると思うけど、必ずしも自分が一番だと思うな!

・嫉妬深い人
 友人同士で飲みに行っても、自分の嫌いな男性と楽しいそうに会話していると、不機嫌になり、終いには翌日等にケンカになる。

・自分が満たされることしか考えないひと

・体を求める時だけ連絡してくるひと

・口が達者で、やると言ってもいつまでもやらないひと

・イヤではないけど、何となく違和感を感じるひと
 この人いいところあるよなと感じても、恋人にまではもう一歩が踏み出せない

・自分は仕事が出来る、人から人気があると勘違いしているひと
 社交辞令と実力を判別できないようじゃ、社会ではのし上がっていけない

・人を批判することが多いひと

・何をするにしても段取りが悪いひと

・優柔不断で女々しいひと

など、いろいろな意見を聞くことが出来ました。
 

十人十色とは良く言ったものです。
今回の聞き取りではなるほどと感じさせられる事が多くありました。
男性から話しを聞いていたときよりもはるかに盛り上がり、そこまでいうか?
という会話まででていました。
聞いている者(男性)からすると、それはないやろ と思うことがありましたが、男性と女性の心根の違いがあるから、出会いがあり別れがあるんだろうなと感じました。

最後に、まとめると

彼氏、恋人にしたい男性は、

①皆に公平な優しさを持っているひと、でも必ず彼女に一番の優しさを注いでくれるひと
②何か得意なことがあるひと(趣味、スポーツなど共通点があればなお良い)
③包容力、決断力、自信のいずれかが感じられるひと
④自分といるとき、なるべく自然体でいてくれるひと
⑤出来るだけ嘘をつかないひと
(ケンカになってもいいから、出来るだけ本当のことを話して欲しい。)
⑥同じ空間にいて心地いいひと
⑦価値観が合う人

ということで、大体意見が纏まりました。

彼氏、恋人のいる方も、探している方も参考にしてください。

簡単そうに見えて実行するのは難しいというのが実感です。


最後に、恋人が結婚相手となったひとがどれだけいるか聞いたところ
 恋人 ⇒ 結婚 5名
 恋人と結婚相手が違った人 1名

と、恋人から結婚相手に進む場合は多いが、恋人と結婚相手を分けて考え
ている人がいることもわかりました。


逆に、私が女性陣から聞かれたのですが、なかなか答えづらい質問で冷や汗
ものでした。

・今の奥さんは恋人から発展したのか 
  → 最初から結婚相手として意識して付き合った。

・付き合っているときいつも奥さんのことを第一に考えていたか
  → 他の女性と遊びに行く時も、必ず頭の片隅に彼女はいました。

・彼女に優しくしているか
  → 時と場合によるが、全般的には優しくしていると思う。
    あまり意識して無理に優しくしようと考えてはいない。

・奥さんといると居心地は良いか
  → 新婚時代と今は違うけど、意見の食い違いでケンカしたりする場合を除けば同じ空間にいることはイヤではない。
    子供ができると、母親の愛情が勝ってしまってどうしても、旦那への関心は薄くなる。でも、その時代を我慢できれば違った意味で2人の関係が築けると思っている。
    今は、ゆっっくりと二人の時間を楽しみたいと思うときがあって話しをしたいときがあるのだが、そんな時間があればと嵐のDVDを見ている彼女にたまには話しをしようよと 強く言いたくなることがある。

・奥さんと知り合ったきっかけは
 → 別の支店への異動(職場の異動)

・奥さんと恋人づきあいが上手くいくように誰かに相談したか
 → 社内恋愛だったので、隠す方が大変だった。
   私の場合は、神様にお願いしていた。
   今は、神社はパワースポットとか言われているけど、当時はあまりそんな言葉を意識してなかったので、純粋に神様にこの人と結ばれる縁があるのであれば良き方向に結んでください みたいなことをお願いしていたと思う。

質問が結構長くて、タジタジになったのだが、
 男の人ってそんなこと考えるんだ、
 とか、ウチの旦那にも同じような質問してみよう
 と楽しんでくれた感があったので良かったと思っています。

恋人、旦那様方、いろいろな質問を受けることになってしまったらごめんなさいね。



自慢したくなる自分を見つけませんか