神社で御利益があると聞いた事がある「21日祈願」

でも、21日も続かないよな と思っているあなた

21日祈願には及びませんが、神社で効果があがる参拝法があります。

それは、
「7日祈願」「14日祈願」

です。

7日祈願というのは、普通の一日だけの参拝では効果が薄いと思われる場合行う祈願方法で、7日間毎日特定の神社に参拝してお願いします。
これの最強版が「21日祈願です」。別に記します。 

7日又は14日連続で産土神社か一之宮神社に参拝し、毎日守護していただいている神様に願いを伝えて後押しをいただくという参拝方法です。

途中1日でも途切れると最初からやり直して1日目からカウントし直します。

例えば、

  子供の受験
  子供、友人、知人の就職の成功
  親族、知人等の手術の成功

など、かなえたい願いがある場合に行います。

1日だけの参拝するよりも同じ内容で毎日連続して行動という誠をもって神様に祈願するため御利益が現れやすいのです。

必ず証しがあると信じて真心で行ってください。
何か変化が起きます。

ただし、邪な心で行うと、痛い思いをすることがあるので、くれぐれも気をつけてください。

また、注意点があります。必ず、あなたの願い、意図をはっきりさせて臨むということです。


祈願時に注意すること

・祈願時には毎回、住所、氏名を神様に申しあげる。
・祈願時には毎回、”越前国の一之宮の大神様である気比神宮の大神様” といったように枕詞を付ける。
・二礼二拍手一拝時の礼の時は、なるべく深く(可能な限り90度に近づけるつもりで)お辞儀をする。
・お願いは、心で思うのではなく声にだして(小声で良い)拝殿奥の本殿に居る神様に届けるつもりで申しあげる。
・お願いは、目を閉じて行う、目を開けて行うどちらでも良いが、願いが ”念” にならないように気を付ける。
・必ず、参拝した神社のこれからの発展を祈る。
(益々の弥栄をお祈り申しあげます。 いや、益々のご開運をお祈り申しあげます。 といったような感じ。)

私は神社よりお寺が好きなんですという方へ

お寺でも強力なお願いの仕方があります。

それは護摩祈願です。

護摩祈願は、密教系のお寺で行われることが多いですが、東北や九州など一部修験道が残っているところでも行われています。

密教と言えば、弘法大師 空海 が日本に伝えた仏教です。(真言密教)

恋愛に関して言えば、弁財天様や龍神様を祀るところで行われることが多いのですが、法力のスゴイ方の護摩祈願に同席すると、龍神様が降りてきたのがわかるほどの気の違いが感じられます。

代表的なところは、鞍馬山(護国院、京都)、出羽三山周辺(東北)、求菩提山(九州)が有名です。予約が必要な場合もありますので申込時にはご注意願います。

護摩祈願には祈祷できる願いの種類が多く、人間関係や様々な願いの祈祷も申し込むことが出来ます。



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