「恋人」と「結婚相手」は違うという女性は多いと思います。

恋人時代は良かったのに、夫になったら嫌な部分が見えてきた...なんてことはザラです。

恋人なら「嫌いになった」といって別れることも出来ますが、夫婦になっていったん籍を入れると、離婚ということになります。戸籍には残るしイヤですよね。



恋人と結婚相手に求めるものは何が違うか考えてみません?


どちらも自分の方を向いていて欲しいという欲求は同じだと思います。


まず、

恋人に求めるものは

・他の女性にも人気がある、でもその中で私を優先度1番にしてくれる

・独占欲の強い方は、他の女性と飲みに行ったり、遊びに行ったりして欲しくない。

心の駆け引きがうまく飽きさせない、私の心を期待でワクワクさせたり、記念日等を上手く演出に使う。

時には頼ってきて私がいないとダメと思わせることをする

・金銭的に不自由がなく、ルックス、ファッションも中の上以上。

肉体関係の相性も良く、満足感が味わえる。

ってところでしょうか。

では、

結婚相手に求めるものは

一緒に幸せになろうと協力を惜しまない。

お互い時間とお金に自由が利かなくなる中で、バランスよく舵取りができる。

仕事の時間と、家庭のための時間の大切さを理解できる。

・自分の趣味等と子どものための時間をメリハリをつけてバランスを取ることが出来る。

家族を支える経済力がある。

お互いの家族と上手く付き合っていける技量がある。

肉体関係の相性は良い。

・不倫はしない。

ってところでしょうか。


恋人は「見た目、気分重視」、結婚相手は「内面、そのひととなりの行動」が重視されるのではないでしょうか。





男性も相手に求めるところは似たり寄ったりだと思いますが、会社・仕事上の付き合いをバランスよく行うには大変苦労するのではないかと思います。

男性から見て結婚したいと思える女性とは

今回は、男性から見て結婚したいと思える女性にはどんなことを求めているのか迫ってみたいと思います。

付き合いたいと思った男性が彼氏になり、結婚相手になるかも知れません。

付き合っていく過程の中で、少し立ち止まって、冷静に相手を見てみることも大切です。

相手の男性も、同じように交際中にあなたのことを単なる彼女か、結婚を意識する相手か考えることはあると思うので、自分中心にならずに、付き合っている中、ニュートラルな状態で今の二人の状態を観察できるようになりましょう。

この文章を読んでいるあなたは、遊ぶだけの彼氏が欲しいわけではないと思います。

遊ぶだけの彼氏が欲しい人は、これ以降読むことを遠慮願いたく思います。

恋愛と結婚は別物だし、相手に求めることが違ってもおかしくはないと思います。


一般的に男性は女性よりも結婚を意識する年齢が遅い感があります。

若くして結婚している男性は、恋愛期間が短く、情熱的なまま結婚したり、出来ちゃった婚だったりする場合が多いのではないでしょうか。

今でも若くして結婚している男女もいますが、結婚していない場合は、男女とも自分のために時間とお金を使いたい、まず仕事で一人前と認められたいなどの気持ちから恋愛、結婚を後回しにする傾向が見られます。

自分の甥、姪、周囲の若い世代に話を聞いても、30歳に近くても別に結婚は焦っていないという人が比較的多いのには驚きました。

私は高年齢出産等を考えると女性にはある程度の年齢で出産をと思うのですが、医療が発達しているから大丈夫でしょみたいな話も出てきて驚きを隠せない部分もありました。

男性は、昨日まで全く異性として意識していなかった女性や仲の良い女性の仕草や笑顔一つで急に異性として意識してしまう場合もあります。

男性の性格にも依りますが、相手の女性に盲目になってしまう男性には気をつけましょう。


そうでない男性で考えると、結婚したい相手に求めることは、大枠で考えると、

・先に帰宅している場合は、笑顔でお帰りなさいと迎えて欲しい。
 
 →女性が先に家に帰っている時は、自宅に帰ってきた、妻のいるところに帰ってきたという安堵感を感じたい。





・辛いことは一緒に乗り越えたいと考えていることを理解して欲しい。

 →話できることはなるべく正直に話しをして、お互いの不信感を持たないようにする。

  二人の生活はもちろん、子どもができたら一緒に協力して子育てしたい気持ちはあるが、時には仕事優先になることがあることを許して欲しい。

・お互い時間とお金に自由が利かなくなることを覚悟して欲しい。
 
・一緒にいる時間が長くなれば、お互いの嫌な部分も見えてくる。お互い不満があっても相手を理解することに努めて夫婦生活を続ける気持ちを持ち続けて欲しい。



 ってところでしょうか。

なんて身勝手なと思うところもあると思いますが、実際、妻が夫に求めることはもっと細かくシビアなことですよ。

結婚を考えるにあたり意識したいこと

これから結婚を考える方は、本当に円満な、あるいは上手に距離を取って夫婦生活をしている先輩夫婦にあらかじめ様々なことを聞いておくことをオススメします。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」となって不仲にならないことを願っています。

二人の間の事は、二人にしか分かりません。

しかし、外的要因として、お互いの家族のことや、転勤、急な病気など思わぬことは起こります。

それに耐えられるような深い信頼関係を早期に築ける結婚相手に巡り会える、いや、選択することができるように自分自身が成長することを期待しています。

長い年月をかけ、二人で協力しながら乗り越えてこその夫婦です。

結婚を考えている相手にはあらかじめそのように話しておきましょう。



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