たくさんいます。

その中から、実例をいくつか紹介します。
後半は結婚に至った実例を紹介します。

彼氏が出来たCaseを2件、結婚に至ったCaseを1件紹介します。


Case1 東京大神宮(東京)でお願いして

東京の友人から聞きましたが、お参りに行って、数ヶ月の内に彼氏が出来た方がいました。
一時、片方が彼氏彼女以上にと望んだことがあったそうですが、結局お互い結婚までは考えず
現在は良き異性の友人としてお付き合いしているそうです。



Case2 愛染堂松鬘院(大阪)で御祈願して

大阪の友人の友人の娘さんが、27歳にもなるのに、男に見向きもせず。仕事一本。

本人に少しは色気話はないのと聞いても、今は仕事が大事なのと言われる始末。

どうしようと悩んでいるところで連絡が来たので、住所を聞いたら、愛染堂松鬘院が比較的近かったので、そこでご祈祷をしてもらったらどうですかとお勧めをしました。

(ここは、グッズも特徴的で楽しいですよ。)

数ヶ月後、友人から電話があり、「あれ利いた!」と喜んでいました。

取引先で、たまたまそこに来社していた人と少し言葉をかわしたことをきっかけに、男性からお誘いが有り、今は恋人状態だそうです。

彼女の雰囲気、仕草も以前とは変わり、何よりも会った感じが明るくなったそうです。

私も経験がありますが、女性は恋するとすぐに分かります。(ごく一部の方を除いて)

雰囲気が明るくなる、着る服の雰囲気が変わる、心がおおらかになる、仕草に色気が感じられるようになるなど、周りが明るくなって、男性には嬉しい限りです。

女性の皆さん、たくさん恋をしてください。


Case3は、パワースポット(神社)へ参拝して結婚に至ったケースです。
私が実際に関わり結婚に至った実例です。

Case3 スポット:出雲大社(島根)


もう30年ほど前の話です。

当時の上司(女性)と島根へ出張に行きました。
たまたま出張が週末に近かったので相手先との打ち合わせが終わったら
どうするつもりなのですかという話しに相手先へ向かうJRの中でなりました。

私はまだ当時独身で、適当に観光して帰ろうと考えていました。
上司は、娘が兵庫にいるので寄って帰ろうと思っているという話しでした。

で、打ち合わせ前日のホテルで夕食を共にしていたところ、上司が実は息子に彼女がいなくて困っているのよと話し始めたのです。
母親の心境とはこんなものかと思いながら人事とも思えず話を聞いていました。

待てよ、出雲といえば縁結びの神様、出雲大社があるじゃないか!
ピンと来たのです。

そこで、相手との打ち合わせが終わったら、出雲大社行きましょうと提案したんです。

打ち合わせ先にも進行具合を見ながら、雑談時に、いや~、実は上司の息子さんの縁結びのお願いに出雲大社へ行きたいのですが、どうしたら良いですかと話しを持ちかけ、色々ご教示いただき、翌日ホテルから出雲大社へ向かいました。

私も出雲大社には興味があり、できれば行きたいと思っていたのでGOODでした。

私にもお願いしたいことがあったので、一応神様に願いが通り易い方法を調べてあったのもGOODでした。

とりあえず、出発前日上司に、明日出雲大社でお願いしたいことを具体的に紙に書き出してくださいとお願いしました。

例えば、息子さんの名前、生年月日、住所、息子さんに恋人と結婚相手とどちらが
欲しいのか、

結婚相手であればいつまでに欲しいのか、

結婚であれば息子夫婦と同居したいのか、別居したいのか

お嫁さんであれば親としてどのような人を望むのかなど

気になることを遠慮無く書き出してくださいと言いました。

具体的にお願いしなければ、具体的に答えられないでしょ。最終的には、神様がお決めになることなので、周囲の変化に注意しながら結果を待ちましょうと言って。
日本の神様はおおらかですから大丈夫ですって! とその気にさせながら。

翌日、出雲大社へ行って、作法に則り(ここは二礼四拍手一礼)でお参りしますが、基本的には参拝に際し気を付けることを社務所の方からご指導いただきお願いしました。

まず社務所へ行って○○の理由で福井県からこちらの神社に参拝に来たのですが、どのようにしたらよいでしょうか、何か良い方法はありますかとお聞きしました。

本当は拝殿での正式参拝ができると良かったのですが、さすがにそれは無理だったので残念でした。納得のいくまで社務所の方にお話を聞きその流れに従いました。
(途中で確か男の方に説明を変わっていただいたように記憶しています。)

社務所を離れて、まずは上司本人の気持ちを落ち着かせるのが先決です。

まず大きく数回深呼吸していただきました。

次に、神様へのご挨拶。

私は□□県○○市11-1に住んでおります◎◎と申します。
本日はこの出雲大社にお参りさせて頂くことをお許しいただき誠にありがとうございます。

その後、ゆっくり神社内を歩いて拝殿近くまで行き、小声で

出雲の大神様、私にも○○歳になる息子がおりまして、女性との良縁がないのか未だ結婚に至っておりません。どうか、神様にご助力いただき、我が息子に良き縁を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

息子は・・・で、(まとめてきた具体的内容を)話していただきました。
(この日は参拝客が多く、拝殿前で長い時間お祈りが出来ないと思ったので、あらかじめ神様におことわりをして、一旦拝殿近くでお祈りしました。)

上司のお祈りが終わった様子が見受けられたので、もう一度深呼吸してもらいました。

そして、今、神様にお願いした事の要旨を短くして拝殿前で二拝四拍手一拝でお願い事をしていただきました。

その後、1時間以上、神社内を見て回り、最後に本日はこの出雲大社に来させていただき本当にありがとうございました。
本当に気持ちの良い時間を過ごすことができました。ここに訪れる参拝客の方の願いがかない、益々人々の信仰厚い神社として栄えて行きますようお祈りしております、とご挨拶して神社を後にしました。

最後に私から上司に、これから特に半年程は周囲の変化に気を向けておいてください願いが叶うことを信じて待ってください

そして願いがかなったら必ず感謝のお礼参りをしてくださいね。
とお願いして、女上司との初めての出雲神社参拝は終わりました。

その後、2年も経たないうちに、その元女性上司から
◇◇さん、本当にありがとう。息子の嫁さん決まったのと涙ながらにお礼を言われ、本当に嬉しい限りでした。
その方は今も、息子夫婦と元気に暮らしておられます。

元女上司の方には、
貴方だけでもいいし、息子さん夫婦とでもいいし、必ず感謝のお礼参りに行ってくださいねとお願いをしておきました。
行ってくれたものと信じています。