神社で最大に効果のある参拝法があります。

それは
 「21日祈願」
です。




これは21日間連続で産土神社か一之宮神社に参拝し、毎日守護していただいている神様に願いを伝えて後押しをいただくという参拝方法です。

途中1日でも休むと最初からやり直して1日目からカウントし直します。

その分、真心を込めてやり遂げれば、願いの成就力は何倍にも何十倍にもなります。
 ”願いが叶った”
とわかるほどはっきりとしたご神徳が現れます。

神様が愛と真心であっても、願う側が間違った心で行うと願いが執着心となり願いを叶えにくくする場合があります。

願いが 念 にならないようくれぐれも気を付けてください。
(眉間にシワを寄せて祈るようなイメージはこれに近くなります。)

21日祈願は、貴方の決意の本気度が同時に試されます。
日々の生活は適当で、参拝の時だけ真剣では貴方の覚悟は神様に届きません。

人によっては、21日連続で祈願に行ったのに願いが叶わなかったと感じることもあるかもしれません。

考えてみてください、

21日祈願の時間のなかでいろいろと見えてくるものがあったりしませんでしたか?

執着心なしに具体的にお祈りしましたか?

願いが叶わなかったと思っている貴方の生活に、その思いがどう現れてくるか神様はそこを しっかりと 見ておられます。

21日祈願後暫くの間か、21日祈願中に何か ”?” と感じることはありませんでしたか?

この祈願法は、一生のうち何度も行うものではありません。

ここぞというときに、どうしても神様にサポートいただきたいときに行う方法です。
それを肝に銘じておいてください。



21日連続祈願をされる場合は神様への礼儀として、

参拝の最初の日にご挨拶しましょう。
 「○○の大神様、毎日ご守護いただきありがとうございます。
  △△県□□市▲▲22-1に住まえる(氏名●●●●)と申します。
  本日より、21日祈願をさせていただきます。満願成就できますよう後押し
  いただきますようよろしくお願いします。」

21日目の最終日には、感謝の心を伝えましょう。
 「本日で21日祈願を満願することが出来ました。ひとえに日々お見守りいただいた
  おかげと感謝しております。私も行動すべきところは行って参ります。
  本当にありがとうございました。」

21日続けて神社に参拝出来ただけでも既に貴方は変わっているのですよ。

凄いことだと思いませんか。



祈願時に注意すること

・祈願時には毎日、住所、氏名を神様に申しあげる。
・祈願時には毎日、越前の国の一之宮の大神様である気比神宮の大神様といったように枕詞を付ける。
・二礼二拍手一拝時の礼の時は、なるべく深く(可能な限り90度に近づけるつもりで)お辞儀をする。
・お願いは、心で思うのではなく声にだして(小声で良い)拝殿奥の本殿に居る神様に届けるつもりで申しあげる。
・お願いは、目を閉じて行う、目を開けて行うどちらでも良いが、願いが念にならないように気を付ける。
・必ず、参拝した神社のこれからの発展を祈る。
(益々の弥栄をお祈り申しあげます。 いや、益々のご開運をお祈り申しあげます。 といったような感じ。)