パワースポットで合うところ、合わないところ ってあるの

今回調査をしていて、皆さんがものすごく、気にしているのがわかりました。

私にはそこまで気にしなくてもいいのにという思いがあります。

自分に合うパワースポット、合わないパワースポット については、話しを聞くとその内容からどうやら大半が繭気属性(けんきぞくせい)についてでした。

では、繭気属性(けんきぞくせい) って何 という話しになりますよね。

なるべく短くお話しますが、少しお付き合いください。

仏教を例に取って考えると、仏教は大乗仏教と小乗仏教に別れ、
  各々中国から直接または朝鮮半島経由で日本に入ってきたもの
  途中でチベット密教をプラスして両方から入ってきたもの
  東南アジアを経由して入ってきたもの
など様々あります。
その途中で、伝搬ルートにある土地の風習などが反映されて入ってきて、

それを、日本の為政者(朝廷)が様々な思惑を影響させて現在に至っています。
従って、日本には非常に多くの価値観が伝わり、奈良、平城、平安、・・・と続く中で、聖徳太子、最澄、空海、その時代の名僧たちが、時代に合った民の救済方法を広めていったのです。

人々の救いのために、独自に発達していった真言密教や護摩祈願など現在でも我々に現実に御利益をもたらすものは残っています。

すなわち、日本は、物事を受け入れる受容性と融合性が非常に優れているのです。

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なぜこのような話しを前段でしたかというと、皆さんは、学校で陰陽五行説って習ったことがあると思います。

    【陰陽五行説】

陰陽五行説では、相克(そうこく)というものがあり

  木は土に勝ち (木 > 土)

  土は水に勝ち (土 > 水)

  水は火に勝ち (水 > 火)

  火は金に勝ち (火 > 金)

  金は木に勝つ (金 > 木)

という力関係があるというものです。



一方で繭気属性(けんきぞくせい)という考え方があり、これは古代インドの思想による考え方だと言われています。

その考えに基づくと自分と相性の悪い場所があるということです。

簡単にいうと人間は 地、水、火、風、空 のどれかの自然元素から構成されており、一人一人が1つの属性を持ち、属性同士の相性から、場所によって相性の悪いところがあるという考え方です。
( × が相性の悪いことを表します。)

    【繭気属性】



もしあなたの属性が『空』であれば、『水』『火』の属性と相性が良いことになります。
相性が悪いのは隣り合った『地』『風』となります。

ではどうやって自分の繭気属性(けんきぞくせい)を調べるかというと
  生年月日 と 血液型 
をもとに本人の属性を導きだします。

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人を幸せにする方法として、占いがありますよね。

占いは、人を幸福にしたり、災いを未然に防いだりするためのもので
大きく分けると西洋占い、東洋占いとに分かれます。

私の知る限り、

 西洋占い → 星占い、タロット占い、手相、数秘術 など

 東洋占い → 風水、九星気学、四柱推命、姓名判断、算命学 など

があります。

いずれも、使い方(占い方)によっても、幸福に方向性を持たせるか、災いに方向性を持たせるかが可能になることから、占いは非常に危うい要素を持ち合わせています。
したがって、占い師の力量(相手への言葉の伝え方が)が非常に大きく作用するのです。

ただし、皆さんの気にとめていただきたいのは、日本のパワースポットは一般的に大自然のエネルギーのわき出る場所、エネルギーの集まる場所、龍脈などからエネルギーが吹き出る場所に神社、仏閣が建立されていることが多いことからあまり意識しないで良いのです。

名前を聞いただけで嫌悪感を持つような場所なら、行かなければいいのです。

ですから、
私は行きたくないと感じるところは行かないことにしています。それで十分。

それでも、気になる場合は、調査の上、パワースポットへ行ってください。
多くの方が、既に分類して、本やネットに掲載していますから参考にされると良いと思います。

ただ一つ、気を付けて欲しいのですが、気学を信じておられる方は、行きたいパワースポットの属性の相性が良くても、行く時期の方位を間違えないようにしてください。