たくさんいます。

その中から、実例をいくつか紹介します。
後半は結婚に至った実例を紹介します。

彼氏が出来たCaseを1件、結婚に至ったCaseを2件紹介します。

Case1 東京大神宮(東京)でお願いして

東京の友人から聞きましたが、お参りに行って、数ヶ月の内に彼氏が出来た方がいました。
一時、片方が彼氏彼女以上にと望んだことがあったそうですが、結局お互い結婚までは考えず
現在は良き異性の友人としてお付き合いしているそうです。



Case2とCase3は、パワースポット(神社)へ参拝して結婚に至ったケースです。
いずれも私が実際に関わり結婚に至った実例です。

Case2 スポット:出雲大社(島根)


もう30年ほど前の話です。
当時の上司(女性)と島根へ出張に行きました。
たまたま出張が週末に近かったので相手先との打ち合わせが終わったら
どうするつもりなのですかという話しに相手先へ向かうJRの中でなりました。
私はまだ当時独身で、適当に観光して帰ろうと考えていました。
上司は、娘が兵庫にいるので寄って帰ろうと思っているという話しでした。

で、打ち合わせ前日のホテルで夕食を共にしていたところ、上司が
実は息子に彼女がいなくて困っているのよと話し始めたのです。
母親の心境とはこんなものかと思いながら人事とも思えず話を聞いていました。

待てよ、出雲といえば縁結びの神様、出雲大社があるじゃないか!
ピンと来たのです。
そこで、相手との打ち合わせが終わったら、出雲大社行きましょうと提案した
んです。

打ち合わせ先にも進行具合を見ながら、雑談時に、いや~、実は上司の息子さんの
縁結びのお願いに出雲大社へ行きたいのですが、どうしたら良いですか
と話しを持ちかけ、色々ご教示いただき、翌日ホテルから出雲大社へ
向かいました。

私も出雲大社には興味があり、できれば行きたいと思っていたので
GOODでした。私にもお願いしたいことがあったので、一応神様に願いが通り
易い方法を調べてあったのもGOODでした。

とりあえず、出発前日上司に、明日出雲大社でお願いしたいことを具体的に
紙に書き出してくださいとお願いしました。
例えば、息子さんの名前、生年月日、住所、息子さんに恋人と結婚相手とどちらが
欲しいのか、
結婚相手であればいつまでに欲しいのか、
結婚であれば息子夫婦と同居したいのか、別居したいのか
お嫁さんであれば親としてどのような人を望むのかなど
気になることを遠慮無く書き出してくださいと言いました。
具体的にお願いしなければ、具体的に答えられないでしょ。最終的には、神様が
お決めになることなので、周囲の変化に注意しながら結果を待ちましょうと言って。
日本の神様はおおらかですから大丈夫ですって! とその気にさせながら。

翌日、出雲大社へ行って、作法に則り(ここは二礼四拍手一礼)でお参りしますが、
基本的には参拝に際し気を付けることを社務所の方からご指導いただきお願いしました。
まず社務所へ行って○○の理由で福井県からこちらの神社に参拝に来たのですが、
どのようにしたらよいでしょうか、何か良い方法はありますかとお聞きしました。
本当は拝殿での正式参拝ができると良かったのですが、さすがにそれは無理だったので
残念でした。納得のいくまで社務所の方にお話を聞きその流れに従いました。
(途中で確か男の方に説明を変わっていただいたように記憶しています。)

社務所を離れて、まずは上司本人の気持ちを落ち着かせるのが先決です。
まず大きく数回深呼吸していただきました。
次に、神様へのご挨拶。
私は□□県○○市11-1に住んでおります◎◎と申します。
本日はこの出雲大社にお参りさせて頂くことをお許しいただき
誠にありがとうございます。

その後、ゆっくり神社内を歩いて拝殿近くまで行き、小声で
出雲の大神様、私にも○○歳になる息子がおりまして、女性との良縁がない
のか未だ結婚に至っておりません。どうか、神様にご助力いただき、我が息子
に良き縁を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
息子は・・・で、(まとめてきた具体的内容を)話していただきました。
(この日は参拝客が多く、拝殿前で長い時間お祈りが出来ないと思ったので、
あらかじめ神様におことわりをして、一旦拝殿近くでお祈りしました。)

上司のお祈りが終わった様子が見受けられたので、もう一度深呼吸してもらいました。
そして、今、神様にお願いした事の要旨を短くして拝殿前で二拝四拍手一拝でお願い
事をしていただきました。

その後、1時間以上、神社内を見て回り、最後に本日はこの出雲大社に来させて
いただき本当にありがとうございました。本当に気持ちの良い時間を過ごすことが
できました。ここに訪れる参拝客の方の願いがかない、益々人々の信仰厚い神社
として栄えて行きますようお祈りしております、とご挨拶して神社を後にしました。

最後に私から上司に
これから特に半年程は周囲の変化に気を向けておいてください
願いが叶うことを信じて待ってください
そして願いか叶ったら必ず感謝のお礼参りをしてくださいね。
とお願いして、女上司との初めての出雲神社参拝は終わりました。

その後、2年も経たないうちに、その元女上司から
◇◇さん、本当にありがとう。息子の嫁さん決まったの
と涙ながらにお礼を言われ、本当に嬉しい限りでした。
その方は今も、息子夫婦と元気に暮らしておられます。

元女上司の方には、
貴方だけでもいいし、息子さん夫婦とでもいいし、必ず感謝のお礼参りに
行ってくださいねと
お願いをしておきました。行ってくれたものと信じています。




Case3 スポット:気比神宮(福井)

これは私の友人の話です。
彼は23歳ぐらいまでは彼女もおり、デートもしていました。
しかし、よんどころない事情から彼女との結婚を断念しました。

その後、普通に飲み会等には顔を出すのですが、一向に女性とつきあおうと
しませんでした。野球、ソフトボール、スキー、ドライブなど色んなことも
するし、社外の女性からお付き合いの誘いを受けていましたがなぜか、友達
以上に付き合わないのです。彼女と別れてから3年以上も経っているのに。

不思議に思い本人に話しを聞いてみました。
別れた女性には、出来れば自分より早く結婚して幸せに欲しいと言っていました。
彼には付き合って欲しいと言われた女性は実際にいました。
でも、彼の言葉を借りると、本や文献(当時は今みたいにインターネット全盛の
時代では無かったので書籍・雑誌等から情報を収集するのが普通でした。)で調
べると、人間には結婚で結ばれるための赤い糸が数本あって、その時の自分の
人間性のレベルにあった人と結ばれることになっているそうだ。だから私はそれに
備えるのだと言っていました。だから、今、彼女が欲しいとは思わないときっぱり
と言われてしまった。
実は、彼の女性の友人の一人に手相をよくする人がいて、運が変わるのは何歳頃、
人との出会いがあるのは何歳頃と言われているし、まあその辺を目安にして考え
るよととも言っていました。

その後、彼の行動を注視していると、漫画の本をたくさん読む一方で、心の修養
の本を読んだりしながら過ごしていました。
仕事をサボるわけでも無く、人一倍熱心だったし、周りから結婚しないの?
といわれても いい人がいないので と軽く受け流していました。
後で知ったのですが、彼は、27歳頃から、友人女性の手相家に勧められて、
ある行動をしていたのです。

それは、次のようなことでした。
1.越前一之宮の気比神宮に毎月1日に参拝に行くこと。
  どうしても1日に行けない場合はあらかじめおことわりして
  15日または◎◎日に行きますのでお許しくださいと断りを入れておくこと
2.願い事は具体的にまとめて、具体的にお祈りすること
3.早い段階で願い事の正式参拝を行うこと
4.神社に参拝した際は、参拝させて頂いたことに感謝すること
5.気比神宮が皆から愛され、今後益々活気に溢れ栄えることを祈願すること
6.願いが叶ったらなるべく早い時期にお礼参りをすること

私にとっては驚きでした。

考えてみてください。

まず1、毎月行こうと思っても仕事や出張もあるしなかなか実行は困難。
でも彼はやり遂げたそうです。(福井は雪も降ります。吹雪の日もあったそうです)
仕事を休んだこともあれば、仕事が終わって夜に神社まで行ったこともあった
そうです。
2と3、自分にあったレベルの人間若しくは自分を成長させて頂ける女性と
縁を結んで欲しい、そして出来れば縁を結んで頂ける女性は人生の伴侶とさせて欲
しい、出来れば31歳までにその女性に巡り合わせて欲しいそう願い、年に1回
は昇殿参拝したそうです。

また、4と5は礼儀だと思い必ず行ったそうです。
6は結婚後一人で感謝のお礼参りに行ったそうです。

今回、この話しを聞いて、私は1~5を検証してみました。
福井市内からから高速道路を使って気比神宮まで約50分
願い事は15分~20分くらいしていたそうなので、20分とします。
帰りも50分 計約2時間
6は事前に予約を入れて行くから最低半日はかかります。

彼には29歳頃に意識する女性が出てきたのですが、なかなか事が前進まなかったそ
うです。
そこで彼は、自分の願い方が願い事の意に沿わないのではと考え、途中から神様への伝え方の表現を変えたところそれから約1年で結婚に至ったそうです。
そして今は結婚して幸せに暮らしています。