今思うと、私はパワースポットのなのかな?
それって、パワースポットの神様に相談した方が良いんじゃないのかな?

と言いたくなるようなことがありました。

もう25年以上も前の話なので、当時はまだ、インターネットも
個人までには普及していない時代です。
なので、その点念頭に置いてお読みください。
声をかけてきたのは、20台前半の結構可愛い社内の女性です。



M子

Tさん、今週の日曜あいてます。
あいていたら、1日付き合って欲しいのですが。

T男

あいてるよ。
土曜に野球の試合があるから、体が痛くて、役にたたないかもしれないけどそれでもいいならいいよ

M子

出来れば、ドライブとか何処かへ連れて行って欲しいのですが。
朝9時に○○で待ち合わせで良いですか?

T男

私の車でよければいいですよ。
じゃあ日曜に待ち合わせ場所で。

安請け合いしたものの、後になって何で私に誘いがかかったのだろう?
いったい何の話しだろう?
まあ、なるようになるだろうと自分を納得させて、待ち合わせ当日に。

待ち合わせ場所に行くと、Mさん、ちょっと小綺麗でオシャレな格好で
待っているではありませんか。

これって、もしかしてデート!
いやいや、今は彼女をつくらないって公言しているし。。。

T男

やあ、おはよう。
やっぱり、少し体が痛くて、思うように動けないよ。もう、おじさまだな。

M子

ところで昨日の試合は勝ったのですか?

T男

僅差だったけど勝ったよ。
勝った翌日に、可愛い女性と一緒なんて、私は幸せ者だなあ。

M子

可愛いだなんてそんな。
今日は急に誘ったのにお付き合いいただいてありがとうございます。

T男

いや、私も女性とドライブなんて久しぶりだから嬉しいよ!
何処か行きたいところある?
無ければ、海ともう1箇所どこかへ行きましょう。

M子

いいですね、私も海見たかったんですよ。

T男

じゃあ、千里浜でも行こうか、白い砂浜が見たいなら水晶浜にするけど。

M子

水晶浜って綺麗なんですか。
綺麗ならそこに行きたいです。

T男

じゃあ、水晶浜に行こう。
さあ、車に乗って。シートベルトも忘れずにね。

しばらく世間話をしてから、

T男

ところで、今日は何があったの。

M子

実は、私、彼氏が欲しいと思っているのに、彼氏が出来ないんです。
で、Tさんに相談してみようと思って...。
何か、普段のTさんを見ていると、Tさんに相談するのがいいかなって思って。他の女の子にもTさんってどんな人? って聞いてTさんに決めました。

T男

光栄だね。
実は、何気に誘いをOKしたけど、後になって何で私が誘われたのかな
って少し疑問で、これでも悩んだんだよ(笑)
目的は分かったし、おいおい話しをしようか。
では、まず、トイレ休憩をかねて一休みしよう。

M子

あら、ここからも海が見えるのね。

T男

そう、見えるんだけど、下にあるPAからの方が、海に沈む夕日が綺麗で恋人といるとつい時間を忘れて見入ってしまうんだよ。
いつの間にか恋人達の夕日を眺めるスポットとして口伝えで有名になってきているんだ。
これこそ、二人が近づきやすいパワースポットだよね。
自然と夕日を眺める二人の距離感が縮まるんだから。
うまく時間が合えば、帰りに寄りましょう、いや、出来た彼氏との楽しみにとっておいてください。
ところで、どんな彼氏が希望なのか、水晶浜についたら教えてね。

高速をおりて水晶浜に近づくと、

M子

浜が白~い。
これって、砂が白いの?



T男

私も初めて来たときは、驚いたよ。
っていっても、男4人で泊まりがけのキャンプに来たのが初めてだったんだけどね。
最初に、君みたいな素敵な子とこれたらドラマチックだったのにな

M子

もう、私を口説かないでください。
早く、砂浜に降りてみたいですね。

駐車場に入り、下に敷くシートを取り出していたら

M子

Tさんそれ何ですか?

T男

砂浜に直接座ると服に砂がつくだろ。
だから下に敷くシートだよ。

M子

普段からそれ持ち歩いているんですか。
思いやりがあるというか、気が利くというか。そんな人もいることに感動しました。

T男

別に普通だと思うよ。
海に限らず、草原や公園で座るときでも使えるじゃん。
それとも、男が持っているのが不思議なのかな?
確かに、女性と最初から海へ行こうと計画していると
持ってくる女性はいるけどね。

T男

さ、少し熱いかもしれないけど裸足になって歩こう
気持ちいいよ。荷物も持ってあげるから。

M子

ありがとうございます。
これお弁当も入っているんです。
重いかもしれないけど、お願い出来ますか。

T男

お弁当まで作ってくれたの。
感謝、感激、雨、あられだな。
俺こんなに幸せでいいのかな。まあ、今日はお言葉に甘えよう。

砂浜を綺麗だねと話しながら歩いて、

T男

この辺で座ろうか

シートを敷いて座り


T男

彼氏が出来ないっていっていたけど、本当に彼氏がいないの。
普段の私ならすぐ立候補するけどな。今は彼女をつくらないって公言しているから別だよ。
どんな彼氏が欲しいの。
結婚まで考える相手、それとも恋人止まり、単なる友達以上の彼氏?
例えば、スポーツする人とか、趣味が一緒の人とか、そのへんの思いを教えてよ。

M子

そうですね。
そう言われると、なかなか上手く答えられないんですよ。
彼氏のいる友達を見ていて、クリスマスや誕生日に横に一緒に過ごす友達がいると良いなとも思うし、特にスポーツはしないけど、何処かに一緒に出かけたいと思うことがあるし、結婚相手となるとまだそこまで考えられないのが本当のところなんだけど、親には女の子なんだからもうそろそろ結婚相手を考えても良いんじゃないのといわれるし。

T男

そうか、今の話しを聞くとMさんはまだ自分の心が定まっていないんだと私は思うよ。
これは私の憶測だけど、おおざっぱに考えると、
 恋はしてみたい、
 そしてテレビドラマのように男性と特別な日を一緒に過ごしてみたい、
 恋人=結婚 はどちらかはわからない、なぜなら、結婚したい願望、どんな家庭を築きたいかということを考えたことがない
という状態じゃ無いのかな。

T男

何となくピンとこないかもしれないけど、異性に対してこんな感情なんじゃ無いかなと私は思う。



T男

君のように、可愛くて、どちらかと言えば小綺麗という表現が妥当だとすれば、もしかしたら
男性は誘って断られるのが怖いんじゃ無いかな。
女性も好きな男性を初めて誘うとき、どうやって誘おうか、社内ならなおさらだけど、断られたらどうしようと考えちゃうんじゃない。
男性も同じなんだよ。その点に関しては、男性は女性より断られるのが怖いと思う。
まあ、人それぞれ個人差はあるからどうとも言い切れないけどね。

T男

僕だって、普段から君にどうやって声をかけて食事に誘おうか考えている状態なら尻込みするよ。
私は、理由があって今は彼女を作らないというバリアを自分からはっているから、多分君の誘いを簡単にOKできたんだと思う。
私は、君は、普段から人の気がつかないことをやったり、集団で作業をするときでも、人がやりたがらない仕事や、スキマで漏れそうな仕事にまで気を回してやっているところに目がいき届きますよ。なかなか出来ることじゃないですよ。社内でも、そこを見ている人はきっといますよ。
だから、もし私が普通の状態だったら、もっと君のことを知りたくて勇気をもって機会を作って君のことを知ろうとしますよ。

M子

Tさんって、そんな風に私のこと見ていてくれたんですね。感激しました。
そして、言われたとおり、まだ自分がどんな男性と付き合いたいのかはっきりしていないことがわかりました。
私って、声かけずらいですかね。本当ならショックですね。

T男

それは、仮にの話。
本当に貴方のことを知りたい人は、自分から言うか、人づてに言うか分かりませんが何か行動を起こしますよ。その思いが無ければ少なくとも恋人以上にはなれませんから。


T男

私は運命論者じゃありませんが、赤い糸伝説のことは信じています。
笑わないでね。あくまでも聞いた話だからね。
人には、それぞれに糸の太さが違う5本程度の赤い糸があって、そのどれを掴むかは、そのときの本人のレベル次第で、この世にオギャーと生まれてから人間の成長は始まる。
成長の度合いが早かったり大きかったりすると、本来掴むべきであった糸より太い糸をたぐり寄せてパートナー(現実界)では結婚するという考え方なんだけど、私は共感できるんだ。だから、今は、私は自分磨きの時と思って彼女を作らないでいるんだ。この心境だと、以外に女性の様々な面が見えたり、感じられたりして非常に興味深いんだよ。また、この糸に繋がっているパートナーは、友達のような人、お互い協力してお互いを高めあう人、しごかれて人間的に成長させてくれる人など種類が違うそうなんだ。その話しを聞いた時は へー と思ったけど、それも有りだなと納得してしまいました。
私の女性の友人に手相家もどき(一応流派の師匠からお金を貰って鑑定してもいいというお許しは得ているそうです。)がいまして、
大きな志が根本から変われば手相は変わるときいています、パートナーとしての出会いもしかりだそうです。
とりあえず、この話しは一旦、ストップして足を少し海に入れてみない。

M子

いいですね、そうしましょう。

水辺を歩いたり、時折膝元まで使って、お茶目に私に海水をかけたり、彼女の表情が少し変わってきました。
私に、笑いながら 「エイ!」 と言って水しぶきをかけたので

T男

ほら、その表情、このシチュエーションで笑顔で水しぶきをかけられたら、男心なんていちころだぜ。

M子

ほんとですか?

T男

ほんとだよ。意識が無いところが怖いところだよ。

そんなこんなで暫く水辺で遊んだ後、彼女の弁当をいただくことに。
思わず、



T男

俺、本当にこれ食べて良いの?

M子

遠慮無くどうぞ

T男

感謝しながらいただきます。

といって、お互いの友人の恋愛話をしたりしながら、
食事をいただきました。至福のひとときでした。

そして、Mさんには相手にどんなことをのぞんでいるのかを具体的に紙に書き出して
もらって、書き出しと整理が済んだらもう一度連絡をもらって相談しましょうという
ことになりました。

T男

今日は、何時までに家に戻れば良いの?

M子

どんなに遅くても大丈夫ですよ。

T男

困らすなよ、俺だって男だぜ(笑)
晩ご飯を食べて、夜9時頃には君が指定する場所に送るよ。それでいいかな。
さて、これからドライブしながら、君の考えが整理できたら次どうするか一緒に考えよう。
まずは、私の好きな神社に行きますよ。いやでもつきあって貰います。

M子

大丈夫です。Tさんの行くとこなら。

T男

オイオイ(苦笑)、
今から行くのは、若狭彦神社と若狭姫神社。若狭彦神社は空気が凛としていて非常に清浄な場所、独特の雰囲気があって、夫婦杉が有名。
若狭姫神社は千年杉があって強いパワーが感じられるよ。境内入り口の鳥居から振り返って千年杉を見るといいんだよ。若狭彦神社(上社)、若狭姫神社(下社)の順に参拝するといいんだそうだ。その点は長野の諏訪神社に似ているね。
それぞれの気の違いが分かるといいんだけどな。こういう場所は、最低でも20分以上は居た方がいいよ。

そうこうしているうちに、若狭姫神社を通り越して、若狭彦神社へ到着。
両社を参拝して

T男

どうだった。何か思うところはあった?

M子

確かに、2つの神社に違いは感じられました。
どちらももう一度ゆっくり行ってみたいところです。

T男

是非ともそうしてください。
次は、瓜割の滝に寄りましょう。
昔、瓜が割れるほどの冷たい水だったからその名がついたそうですよ。

T男

どうだった、瓜は割れそうでしたか?

M子

いや、そこまでではないと思いますが、結構人はいるんですね。

T男

今日は日曜だし、天気も良いし、お出かけ日和ですよ。僕は、滝の近くの水気の清浄感が好きなんですよ。

M子

先に行ってくださいよ、もう。もう一度行ってきます。

M子

確かに、若狭彦神社の清浄感とはまた違った感じですね。
これを水気というんですか。

T男

まあ、難しく考えず、気持ち良かったらそれで良しとしましょう。
ちょっと、休んで、今度は気比神宮へ行きましょう。

気比神宮到着。


T男

ここは駐車場が、正参道の反対側にあるので、一旦、正参道の鳥居の方に行きましょう。
さっき、言ったように、由緒書きを見て、鎮座されている神様を確認しましょう。
とりあえずは、参道の真ん中を歩かずに、お手水で手を清めましょう。
手水舎の横にあるのは長命水です。美味しいですよ、一口飲んでみてください。

             由緒書

T男

拝殿で参拝して、境内を少し歩きましょう。
長くなってもいいですから、今、自分の思っていることを具体的に神様がそこに居る感覚で語りかけるように尊敬の念を持って話してみてください。大丈夫、鈴を鳴らして少し横に寄ってお祈りしていれば大丈夫。ゆっくりと、自分の言葉で神様に語りかけてくださいよ。その辺で待っていますから僕のことは気にしないで。

T男

おみくじを引きましょう。願い事の欄と裏の神の教えを見るといいですよ。
私の経験上、神の教えは結構心にささることがありますよ。
おみくじは、吉以上であれば持って帰っても大丈夫。僕は、大概結んで帰ります。
結んで帰る、じゃあそこに結びましょう。


T男

さて、ここは、いくつも社がありますね。入口の大鳥居の入ったところには猿田彦神社、他にも数社あります。
そしてここは、松尾芭蕉も立ち寄ったところなんですよ。あれが銅像と、詠まれた詩です。
本当は、鳥居側から入って出るのが良いのですが、今日はやめておきましょう。

T男

どうです、気比神宮は、若狭彦神社、若狭姫神社と気はどうですか?

M子

3つとも違いますね。
でも、みんな嫌いじゃ無い。私は全部好きです。

T男

そうですか、今日回ってきたところは、全て、パワースポットと呼ばれるところなんです。
同伴して行く相手が違ったり、自分の気持ちの明るい、暗いの違いで感じ方は変わることが多いと思いますが、行きたいと思ったら、思い切って行動してください。
今日の僕からのアドバイスは、望む相手の整理と行動です。

T男

私も久しぶりに、こんな可愛い人と様々な所を回れて感動ものでした。
本当にありがとう。
では、駐車場が閉まる前にここを出ましょう。近くに金崎宮というところもあるのですが、それは今度と言うことにしておきましょう。

M子

そう言わずに行きましょうよ。
ねえ、連れてってくださいよ。

T男

そうねだるなよ。
わかったよ。そう遠くないから今から行きましょう。

金崎宮に到着。



T男

金崎宮は海に近いから、古くから湊の護り神として栄えてきたんだ。
遣唐使の時代には、書物にもう名前が出てくる。そのときは角鹿(つぬが)と言われていて、京の都との繋がりも深かった。ここから京へ食べ物や中国大陸等からの贈り物を都に運んだんだ。鯖街道の名前も後生に付けられた名残だね。


T男

気比の松原にも天皇(朝廷)にまつわるお話もあり、都の食事と関連の深かったこのあたりは、
御食津(みけつ)國とも言われたんだよ。

  金崎古戦場跡


T男

戦国時代には、織田信長が浅井長政に裏切られて窮地に立たされたのもこの地。
豊臣秀吉に信頼され義、仁に厚かった武将、大谷吉継もこの地を治めたんだ。
近年では煉瓦立ての建物など、貿易に栄えていた建物も残されているんだよ。ほら。




T男

歴史のうんちくはこれくらいにして、
金崎宮は海上交通、合格祈願など他の御利益もあるけど、何と恋愛に強いんだよ。私は桜の時期にここに来るのが好きなんだ。
それに、金崎宮から少し山の上に登って敦賀湾を眺めていると、時の流れのまったりさについ時間を忘れてしまう。
参拝してみて、いやじゃなかったらパートナーと来てみるのもいいよ。

M子

Tさんって色んなこと知ってるんですね。
ほんと驚き。彼女に立候補しちゃおうかな。

T男

おいおい、やめとけって。
歴史のうんちくなんて、TPOを考えて話しをすればいいことでひけらかすものじゃない。多分、今はMさんが私に話させる雰囲気を知らず知らずのうちにかもしだしているからそれに反応しているだけだよ。
ここの巫女さんって時折可愛い子がいるんだよ。そんな子に会えるのも楽しみの一つなんだ。

M子

Tさんてほんと不思議な人ですね。

T男

さあ、そろそろ、海に沈む夕日でも見ますか。
今からだと、来るとき話したところまで行くと時間的に間に合わないのでこの辺りで見ましょう。




海に沈む夕日を見た後、敦賀を後にして、夕日の沈むのが綺麗に見えるPA
に寄って帰路につきました。

途中、SAで食事をして帰ろうとしたのですが、

M子

約束の時間まで少し時間がありますね。
夜景の見えるところ連れってもらえません。

T男

いいけど、9時頃には送るよ。

M子

もう少し、Tさんと話しがしたいので、お願い。

T男

(嬉しいけど、大丈夫かな)
分かった、じゃあ、夜景を見ながらこれからやることを整理しよう。

夜景が見える場所まで移動して、今後のことを話しました。
Mさんのイメージからは彼氏から上手くいけば結婚へという雰囲気が
読み取れ、本人もその感じが良いかなというので
・結婚することを仮定して、
  どのような相手と
  どのように日常暮らしていきたいか
・彼氏にはどういったことをして欲しいか
 結婚相手にはどのようなことをして欲しいか
 その違いは何か
・子供は欲しいか、欲しくないか
・家事と育児の分担についてはどう考えているか
・相手に、どういう風に言って欲しい(感じて欲しい、感謝されたい)自分になりたいか
・自分は相手を自分のなかでどういう存在にしたいか
など、他に思いついたらそれも加えて、紙に書き出してみようということにしました。
完全に納得いかなくても良いから、できる限り自分の中で具体的にイメージ出来る部分を
言葉にしてみよう。きっと何かに気づくからと言って。

T男

今日1日、僕はとても幸せな日を送ることができました。
本当にありがとう。私からのお願いは、先程のイメージは2週間の期間を区切って固めてください。
こんなこといやだと感じたら、僕は何も言わないから、連絡しないでください。


T男

Mさんは雰囲気が清楚で小綺麗なところ、海岸で見せたあの笑顔は何よりの宝物であると私は思いましたよ。TPOを感じて相手を責めるときの武器にしてください。

T男

明日から、特に朝の挨拶や、来客時の対応、お茶を出すときなど、このひとが私を幸せにしてくれる人だと思いながら行動してみてください。完璧にこなす必要はないよ。できるだけでいいから。暫くすると何か周囲の違いを感じるようになるかもしれないから。今から行動。自分の心に働きかけることも行動だから。おおらかな気持ちでとりくんでください。
じゃあ、今日はこれで。おやすみなさい。

M子

Tさん今日は本当にありがとうございました。
今までにない経験ができて、上手く言葉にできないけど、今度またお願いします。
今から行動、無理せずにやってみます。
気をつけて帰ってくださいね。

何とか、予定時間より少し遅れて帰路についた自分だったが
連絡がくるかな?
連絡がくるといいなと思いながら、その日は良い思い出の余韻に浸っていました。

(続きはPart2で)